カゲナシ5

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散乱光塗布型農PO

  • 太陽の光を散乱光に変換しハウスに取り込みます→ 散乱光フィルムとは?
  • 全光線透過率は透明タイプのフィルムと同等です
  • 透明タイプのフィルムと比較し、ハウスの隅々まで光を届けます
  • 散乱光の効果により、作物のヤケ抑制・色づき向上など秀品率アップに寄与します
  • メディア掲載: マイナビ農業

製品仕様

厚さ (mm) 幅 (cm) 長さ (m)
0.1 185 ー 1000 加工品
0.15 135 ー 1000

※ 規格については予告なく変更する場合がありますのでご了承ください
※ 規格・在庫につきましては各エリアの営業担当にご相談ください

製品のご使用上の注意事項

  • 本製品には表と裏があります。フィルムに印刷された文字がハウスの「外側」から見て正しく読めるように展張してください。
  • フィルムの展張時には、しわ、たるみを伸ばす程度に軽く引っ張ってください。
  • ハウスバンド等との摩擦により破れることがありますので、ハウスバンドはゆるめに張り、換気作業は丁寧に行ってください。また、スプリング状の留め具で固定する場合、できるだけ緩やかに行うか、専用の補助部材をご使用ください。
  • 硫黄や塩素系農薬などの酸性物質の付着により、フィルムの劣化が促進される場合があります。
  • アルミなどの熱伝導性の高いハウス部材を使用した場合、フィルム接触面が蓄熱により劣化する可能性がありますのでご注意願います。
  • 高温時にフィルムどうしが融着するおそれがありますので、展張途中や保管には十分ご注意願います。
  • 本製品は防霧仕様ですが、キリ・モヤの発生が皆無ということではなく、季節や栽培環境によっては発生することがあります。
  • 土壌熱消毒及び高温環境下での展張等により、フィルムの防滴性能が低下するおそれがありますのでご注意願います。
  • 解反・展張時に防滴処理面(ハウスの内側になる面)を傷つけないようにしてください。
  • 防滴処理面が濡れたまま重ねて保管すると、処理面どうしが接着する場合があるため、フィルムをよく乾燥させてから保管してください。
  • 内張りカーテン資材として使用した場合、防滴処理面の傷つき、処理面どうしの接着の可能性がありますのでご注意願います。
  • フィルムの“絞り”加工は防滴性能が低下する場合があります。
  • フィルム内の添加剤が表面に出ることで白く見えたり、巻の色目が変わって見えることがあります。
  • 暗所に保管されたフィルムは部分的に黄色くなることがありますが、展張すると元に戻ります。
  • 規格については、予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。